津田梅子の娘たち

川本静子, 亀田帛子, 高桑美子 著

津田塾を巣立ち、各界で活躍する女性たちの放つさまざまな光彩。そこには津田梅子の建学の精神が、どのように反映しているのか。-インタヴューをもとに、40人の塾出身者のなかの「津田スピリット」を探る異色の100年史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 揺籃期から小平時代へ(星野あい-「津田先生の学校」を守り抜く
  • 山川菊栄-婦人解放論のパイオニア ほか)
  • 2 戦中・戦後の激動期(中村妙子-訳書はいつしか背丈を越えて
  • 縫田曄子-女性運動は情報から ほか)
  • 3 新制大学の開幕(井川史子-日本の先史考古学と英語圏人類学を繋ぐ
  • 大庭みな子-「生きること」は「書くこと」 ほか)
  • 4 大学大衆化の波のなかで(由井典子-数学は国境を越える
  • 関場誓子-アメリカ外交政策を追って ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 津田梅子の娘たち
著作者等 亀田 帛子
川本 静子
高桑 美子
書名ヨミ ツダ ウメコ ノ ムスメタチ : ヒトツブ ノ シュシ カラ
書名別名 ひと粒の種子から
出版元 ドメス
刊行年月 2001.3
ページ数 348p
大きさ 22cm
ISBN 4810705358
NCID BA5191446X
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全国書誌番号
20168980
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言語 日本語
出版国 日本
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