博物館学講座  第6巻 (博物館調査研究法)

加藤有次 ほか編

博物館における調査・研究は、収集・保管・展示(教育)などの諸機能とともに、またそれらを支える基本的な機能でもある。その目的と意義、内容、研究成果の市民への還元、館種別博物館の具体的な調査・研究活動を考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 博物館における調査研究活動(調査研究活動の目的と意義
  • 調査研究の内容(博物館資料の研究
  • 博物館の研究
  • 保存科学の研究)
  • 学芸員による調査研究の役割と研究課題の確立
  • 学芸員による調査研究の役割と研究課題の確立
  • 他館との共同研究
  • 大学等の研究機関との連携
  • 調査・研究への市民参加)
  • 2 研究成果の市民への還元(利用者の対象と還元システム
  • 博物館展示活動への展開
  • 生涯学習への展開
  • 研究者への学術情報の提供
  • 研究成果の情報システム化)
  • 3 館種別博物館の調査研究(自然史博物館
  • 理工系博物館
  • 動物園
  • 植物園
  • 水族館
  • 歴史博物館
  • 美術館
  • 総合博物館)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 博物館学講座
著作者等 加藤 有次
山田 英徳
米田 耕司
西 源二郎
鷹野 光行
書名ヨミ ハクブツカンガク コウザ
書名別名 博物館調査研究法

Hakubutsukangaku koza
巻冊次 第6巻 (博物館調査研究法)
出版元 雄山閣
刊行年月 2001.5
版表示 新版.
ページ数 199p
大きさ 22cm
ISBN 4639017235
NCID BA51912431
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20176123
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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