わたし、ガンですある精神科医の耐病記

頼藤和寛 著

精神科医にして新聞の人生相談で人気の著者が、五十二歳で直腸ガンになった体験記。初期症状から検査・手術・抗ガン剤治療などを詳細にレポートし、そこで見えてきた諸相を本音で分析する。病院は医者のためにある、手術は必要悪、インフォームド・コンセントの功罪、民間療法や健康法の意味、予防の限界などをドライに見つめた最後に、近づく死を覚悟したときの精神世界を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ことのおこり
  • 2 退院して
  • 3 医療する側・される側
  • 4 ガンをめぐって
  • 5 治るのか治らないのか
  • 6 寸詰まりの余生

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 わたし、ガンですある精神科医の耐病記
著作者等 頼藤 和寛
書名ヨミ ワタシ ガン デス アル セイシンカイ ノ タイビョウキ
シリーズ名 文春新書
出版元 文藝春秋
刊行年月 2001.4
ページ数 198p
大きさ 18cm
ISBN 4166601644
NCID BA51911177
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全国書誌番号
20173438
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言語 日本語
出版国 日本
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