卑弥呼の幻像

富田徹郎 著

「魏志倭人伝」「記紀」は、北部九州、出雲、畿内から出土する考古史料に裏づけられ、各地の古地名や伝承とも結びつく。邪馬台国の所在地を明らかにし、古代日本の形成をめぐって壮大な仮説を提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 縄文文明と江南稲作文化の融合
  • 騎馬民族の到来
  • 卑弥呼の擁立
  • 卑弥呼がつくった国
  • 古代国家の類型を考える
  • 出雲侵攻
  • 鉄と古代の日本
  • 台与の擁立
  • 「天孫降臨」という領土拡大
  • 神武東征と邪馬台国東遷
  • 前方後円墳の時代

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 卑弥呼の幻像
著作者等 富田 徹郎
書名ヨミ ヒミコ ノ ゲンゾウ
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 2001.4
ページ数 282p
大きさ 20cm
ISBN 414080596X
NCID BA51885328
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20175379
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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