ナポレオン年代記

J.P.ベルト [著] ; 瓜生洋一 [ほか]訳

本書では、『フランス革命年代記』のうちたてた手法を受け継ぎ、年表のみならず、簡潔にそれぞれの事件を全体的な流れの中で分析している。ナポレオンをフランス革命との関係から説き起こし、ヨーロッパ全体、さらには、大西洋地域にいたる広大な空間の中に位置づけている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「革命は終わった」-1799‐1802
  • 第2章 帝政への歩み-1802‐1804
  • 第3章 大帝国の建設-1805‐1807
  • 第4章 絶頂に達した帝政-1807‐1810
  • 第5章 危機の時-1811‐1812
  • 第6章 ナポレオン支配下のドイツの終わり-1813
  • 第7章 フランス戦役と第一次王政復古-1814‐1815
  • 第8章 百日天下とナポレオン伝説
  • 第9章 結論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ナポレオン年代記
著作者等 Bertaud, Jean Paul
瓜生 洋一
Bertaud Jean‐Paul
新倉 修
松嶌 明男
横山 謙一
長谷川 光一
ベルト J.P.
書名ヨミ ナポレオン ネンダイキ
書名別名 Histoire du Consulat et de l'Empire
出版元 日本評論社
刊行年月 2001.4
ページ数 322p
大きさ 22cm
ISBN 4535582734
NCID BA51878151
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全国書誌番号
20173844
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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