治療としての面接

鈴木二郎 著

面接は、精神科臨床の独自の方法論である。精神療法の基本であるとともに、一般身体科の診察においても必ず行われる重要な治療的出会いである。本書は、その面接がいかに治療的意味を持つか、また時に用い方を誤ればいかに有害にはたらくかを、著者が自身の臨床経験をもとに書き下ろしたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 面接とは-その意味(序論-面接とは何か
  • 面接の意味と現象)
  • 第2部 治療としての面接-その意味(面接がなぜ治療であるのか
  • 治療者の役割とクライエント)
  • 第3部 症例編-病態に応じて(精神分裂病
  • 強迫神経症
  • うつ病 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 治療としての面接
著作者等 鈴木 二郎
書名ヨミ チリョウ ト シテノ メンセツ
出版元 金剛
刊行年月 2001.3
ページ数 207p
大きさ 20cm
ISBN 4772406824
NCID BA51867100
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全国書誌番号
20186739
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言語 日本語
出版国 日本
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