脳蘇生治療と脳死判定の再検討 : 新世紀を迎えた脳低温療法、臓器提供・移植

高須俊明, 林成之 編著

本書は、はじめに脳蘇生を目指す努力の輝く所産である脳低温療法を解説する。次に、臓器提供の実をあげるための脳死診断の合理性と倫理性の追求という課題に正面から取り組み、真面目に深く考えた人達の建議を紹介している。そして最後に、脳死者からの臓器提供を医療経済、法律、法文化、倫理がどのように受けとめるかについての、深い考察のいくつかを提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 脳蘇生治療の再検討-新世紀を迎えた脳低温療法(脳と、脳損傷の病理・症状・転帰
  • 脳蘇生とは?
  • 重症脳損傷患者の、新しい概念に基づく脳障害機構 ほか)
  • 第2部 脳死判定の再検討-新世紀を迎えた脳死診断(脳死診断の現場と平坦脳波
  • 脳死診断の現場と無呼吸テスト
  • 脳幹死と全脳死 ほか)
  • 第3部 脳死と臓器提供・臓器移植の社会的問題(救急医療の立場と臓器提供
  • 臓器提供に絡む社会的問題
  • 脳死判定から臓器提供へ、ネットワークの立場から ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 脳蘇生治療と脳死判定の再検討 : 新世紀を迎えた脳低温療法、臓器提供・移植
著作者等 林 成之
高須 俊明
書名ヨミ ノウ ソセイ チリョウ ト ノウシ ハンテイ ノ サイケントウ : シンセイキ オ ムカエタ ノウ テイオン リョウホウ ゾウキ テイキョウ イショク
出版元 近代
刊行年月 2001.4
ページ数 362p
大きさ 26cm
ISBN 4874020518
NCID BA51860178
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全国書誌番号
20173339
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言語 日本語
出版国 日本
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