フェミニズム的転回 : ジェンダー・クリティークの可能性

大越愛子 ほか著

本書は、哲学、倫理学、美学、宗教民俗学、歴史学の各分野で活躍する著者たちによる刺激的なジェンダー批評の実践である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 フェミニズム的転回のとき
  • 第2章 倫理学とジェンダーの視点-ハンナ・アーレントの政治哲学とその転回
  • 第3章 美的判断力の可能性
  • 第4章 「日本」論という思想-同化の"暴力"
  • 第5章 女性史研究と性暴力パラダイム

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フェミニズム的転回 : ジェンダー・クリティークの可能性
著作者等 井桁 碧
大越 愛子
志水 紀代子
持田 季未子
藤目 ゆき
書名ヨミ フェミニズムテキ テンカイ : ジェンダー クリティーク ノ カノウセイ
書名別名 Feminizumuteki tenkai
シリーズ名 フェミニズム的転回叢書
出版元 白澤社 : 現代書館
刊行年月 2001.5
ページ数 237p
大きさ 19cm
ISBN 4768479014
NCID BA51856578
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全国書誌番号
20173675
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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