迷走日本の原点

櫻井よしこ 著

いったい現代日本はどの時点で迷走を始めたのか。バブル崩壊?いやそれはほんのきっかけに過ぎない。戦後史に目を凝らせば、政治家が、官僚が、我々自身が見逃してきたそもそもの元凶が見えてくる。金融、憲法、外交、教育等のあらゆる部位に再生手術を阻む原発性のガンが、戦後史の中で生じ、根を張っているのだ。桜井よしこ、魂の直言集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 自立的日本人をつくるために
  • 行革を骨抜きにする官僚たちの反撃
  • 経済至上主義が日本を呪縛する
  • 生き残った系列システムの毒素
  • 憲法改正がいつも挫折する理由
  • 税制が日本人の自立を阻んでいる
  • 平等教育が学校を崩壊させた
  • 国籍と参政権を曖昧にするなかれ
  • 防衛意識が育たないこれだけの理由
  • 国益を見失って久しい外務官僚
  • バラマキ農政のアリ地獄ふたたび
  • フリーター二百万人の漂流

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 迷走日本の原点
著作者等 桜井 良子
桜井 よしこ
書名ヨミ メイソウ ニホン ノ ゲンテン
書名別名 Meiso nihon no genten
出版元 新潮社
刊行年月 2001.4
ページ数 234p
大きさ 20cm
ISBN 4104253030
NCID BA51838634
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全国書誌番号
20173196
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言語 日本語
出版国 日本
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