信託課税法 : その課題と展望

占部裕典 著

わが国信託税制の発展は極めて遅れており、それが信託発展の阻害要因ともなりうる。本書は、わが国信託税制を詳細に検討することにより、その問題点を明らかにし、イギリスなど信託先進国における信託税制の研究を踏まえ、わが国信託税制の改革を提言する。

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[目次]

  • 第1章 信託税制の沿革と信託課税原則の確立
  • 第2章 わが国の信託所得課税原則の特徴
  • 第3章 裁量信託・受益者連続信託と課税
  • 第4章 信託による後継ぎ遺贈の課税関係
  • 第5章 事業承継信託と課税
  • 第6章 イギリス信託課税
  • 第7章 イギリス信託課税改正の方向と課税理論
  • 第8章 国際的信託課

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この本の情報

書名 信託課税法 : その課題と展望
著作者等 占部 裕典
書名ヨミ シンタク カゼイホウ : ソノ カダイ ト テンボウ
書名別名 Shintaku kazeiho
出版元 清文社
刊行年月 2001.5
ページ数 369p
大きさ 22cm
ISBN 4433221910
NCID BA51826384
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全国書誌番号
20178272
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言語 日本語
出版国 日本
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