武士の成長と院政

下向井龍彦 著

律令国家から王朝国家への転換期、勃発する武装蜂起を鎮圧する中で、「武士」が登場する。その黎明、将門・純友の乱の実態とは?彼らを倒し、武家の棟梁へと育つ源氏と平氏。両者の拮抗を演出し、強権を揮う「院」たち。古代から中世への過渡を、国家の軍事力編成という視点で描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 武士以前
  • 第2章 武士たちの英雄時代
  • 第3章 摂関期の武士と国家軍制
  • 第4章 武家の棟梁の形成
  • 第5章 激動の院政
  • 第6章 武家政権に向かって

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 武士の成長と院政
著作者等 下向井 龍彦
書名ヨミ ブシ ノ セイチョウ ト インセイ
シリーズ名 日本の歴史 第7巻
出版元 講談社
刊行年月 2001.5
ページ数 366p
大きさ 20cm
ISBN 4062689073
NCID BA51794776
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全国書誌番号
20177771
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言語 日本語
出版国 日本
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