病気と医療の社会学

田口宏昭 著

現代社会において、病気にかかるということ、死に臨むということは、いったいどのような経験の場であり、どのような意味をもつのだろうか。患者、医師、病院、ホスピスなどに焦点を当てて考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 病気・医療の文化と社会関係(健康文化と病院化医療
  • 病院化された患者役割
  • 死の臨床社会学 ほか)
  • 2 病院と医療の社会組織(明治期日本における医師の専門職化-一八六八‐一九〇七年
  • 病院とは何か-病院の組織論
  • 医薬分業の展開と情報開示)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 病気と医療の社会学
著作者等 田口 宏昭
書名ヨミ ビョウキ ト イリョウ ノ シャカイガク
書名別名 Byoki to iryo no shakaigaku
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2001.5
ページ数 294p
大きさ 19cm
ISBN 4790708713
NCID BA51785720
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全国書誌番号
20182203
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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