古代歌謡と伝承文学

大久間喜一郎 著

第一部は歌謡を中心とした論考、第二部は万葉集に関わる論考、第三部は古代伝承関係の論考という形に分類したが、全体を通じて古代伝承に関係づけて説いたものが多い。昭和五十三年のものが最も古く、それ以降の論考によって本書は構成されていると言える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 歌曲から歌謡・和歌へ(歌謡から万葉歌へ
  • 記紀歌謡と万葉との間
  • 短歌形歌謡の形成-歌曲から歌謡への推移を踏まえて ほか)
  • 第2部 万葉歌の環境と伝承(万葉歌の場をめぐって
  • 里人のわれに告ぐらく-その解釈の典拠をめぐって
  • 人妻・隠妻の文学 ほか)
  • 第3部 古代伝承の遡源的解釈(古代の虚飾
  • 天界憧憬の思想
  • 大物主神 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古代歌謡と伝承文学
著作者等 大久間 喜一郎
書名ヨミ コダイ カヨウ ト デンショウ ブンガク
シリーズ名 万葉集
出版元 塙書房
刊行年月 2001.4
ページ数 517, 8p
大きさ 22cm
ISBN 4827300860
NCID BA5178474X
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全国書誌番号
20234332
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言語 日本語
出版国 日本
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