徳川時代の社会史

大口勇次郎 著

江戸時代はどのような社会だったのか。祭りの費用の出どころ、奉公人の家計、お歳暮のやりとり、村の犯罪、旗本の混乱した生活ぶりなどを同時代の日記や史料を通して解明。徳川の治世に生きた人々の姿に光を当てる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 徳川の政治と社会-江戸時代をどう見るか
  • 1 祇園祭と町財政-京都六角町北観音山
  • 2 信州農村の江戸稼奉公人-高井郡矢嶋村を素材として
  • 3 幕末庶民の贈答と交際
  • 4 村の犯罪と捜査・吟味
  • 5 農村改革と関東取締出役の活動
  • 6 最初の拝領地-田沼と大岡の場合
  • 7 旗本御家人の世界-『夢酔独言』の実像
  • 8 吹塵の夢-幕府史料の再生

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 徳川時代の社会史
著作者等 大口 勇次郎
書名ヨミ トクガワ ジダイ ノ シャカイシ
書名別名 Tokugawa jidai no shakaishi
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2001.5
ページ数 209p
大きさ 20cm
ISBN 464207774X
NCID BA51769043
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全国書誌番号
20175398
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言語 日本語
出版国 日本
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