東アジアの開発と環境問題 : 日本の地方都市の経験と新たな挑戦

勝原健 著

東アジアの次のリスク要因は環境問題。開発と環境をいかに両立させるか、日本の北九州市をモデルにこの課題に答える。また、OECD諸国や韓国、中国等の環境対策にも目配りしながら、環境問題への適切な対策と国際協力のあり方を示唆する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 東アジアの開発・貿易と環境問題(東アジア諸国30年の成長の軌跡と成果
  • 東アジアの工業化進展と工業化路線の違い
  • 東アジアの開発と環境問題 ほか)
  • 第2部 韓国・中国の工業化・都市化と環境問題-日本への政策的示唆(韓国・中国の環境問題の特徴と環境管理システム、政策手法
  • 日本の環境問題、環境管理システム、政策手法
  • 日本の環境国際協力への示唆-対中環境国際協力のケース・スタディ)
  • 第3部 地方都市の産業公害克服経験と新たな挑戦-北九州市のケース・スタディ(北九州市の歴史的発展と構造変化
  • 北九州市の環境問題の歴史的展開
  • 北九州市の環境改善要因の分析-大気汚染改善のケースを中心として ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東アジアの開発と環境問題 : 日本の地方都市の経験と新たな挑戦
著作者等 勝原 健
書名ヨミ ヒガシアジア ノ カイハツ ト カンキョウ モンダイ : ニホン ノ チホウ トシ ノ ケイケン ト アラタナ チョウセン
書名別名 Higashiajia no kaihatsu to kankyo mondai
出版元 勁草書房
刊行年月 2001.4
ページ数 242p
大きさ 22cm
ISBN 4326502029
NCID BA51765075
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全国書誌番号
20173600
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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