交叉する身体と遊び : あいまいさの文化社会学

松田恵示 著

身体のリアリティを追いかける。マジメでなければならなかった近代以降の身体は、遊びを取り入れることによって、あいまいさのなか絶妙なバランスを保とうとしている。身体と遊びとがまじりあうポップな日常をユニークな視点で読み解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 遊びから身体へ(テレビゲームの身体性-サイバースペースにおける遊びとは何か
  • ピアノ演奏のパラドックスと「ヂベタ座り」-身体の偏在性へのアプローチ
  • ボディ・ポリティクスの磁場-身体と遊びの記憶の共同体
  • 遊びのリライト-意志のオブセッションと両義性 ほか)
  • 2 身体から遊びへ(絵に現れた体育という経験
  • スポーツという隠喩
  • スポーツマンガの八〇年代
  • 高校野球と奇蹟-至高性へのアプローチ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 交叉する身体と遊び : あいまいさの文化社会学
著作者等 松田 恵示
書名ヨミ コウサスル シンタイ ト アソビ : アイマイサ ノ ブンカ シャカイガク
出版元 世界思想社
刊行年月 2001.5
ページ数 222, 6p
大きさ 20cm
ISBN 4790708721
NCID BA51724781
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全国書誌番号
20182248
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言語 日本語
出版国 日本
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