人件費の変動費化 : 業績連動型への抜本改革

平井謙一 著

抜本的・恒久的対策を。近年、中高年のリストラという名目で人件費を削減しようという動きが顕著である。しかし、これはあくまで短期的・緊急避難的な対策であり、将来同じような不況に見舞われれば同じことが繰り返され、そのたびに従業員にストレスを与え、労働意欲を萎縮させてしまう危険性がある。抜本的・恒久的対策として必要なのは、人件費を企業の業績に連動させることである。つまり、売上高や利益が増加すれば人件費を増やすことができ、減少すれば人件費を減少させる仕組みをつくることである。本書は、財務の視点から見た人件費の変動費化について、極力、具体的な事例を含めて解説に努めたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 企業経営と人件費管理
  • 第2章 企業業績と人件費の変動費化
  • 第3章 短期面の人件費の変動費化
  • 第4章 長期面の人件費の変動費化
  • 第5章 その他の人事制度と人件費の変動費化

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人件費の変動費化 : 業績連動型への抜本改革
著作者等 平井 謙一
書名ヨミ ジンケンヒ ノ ヘンドウヒカ : ギョウセキ レンドウガタ エノ バッポン カイカク
出版元 生産性
刊行年月 2001.3
ページ数 191p
大きさ 21cm
ISBN 4820117033
NCID BA51723304
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全国書誌番号
20166762
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言語 日本語
出版国 日本
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