生殖医療 : 試験管ベビーから卵子提供・クローン技術まで

菅沼信彦 著

1978年の体外受精児誕生に始まる生殖医学はめざましく進歩したが、技術的・社会的・倫理的に数多くの将来的な問題を内包している。本書は不妊症専門医の著者が、不妊治療としての生殖医療の経緯、現況、新技術とその問題点をわかりやすく解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 生殖医療の経緯(体外受精児の誕生
  • 体外受精技術発展の背景)
  • 2 生殖医療の現況(体外受精手技の実際
  • 現在の体外受精の成績)
  • 3 生殖医療の未来(配偶子操作
  • 移植医療
  • 生殖産業)
  • 4 生殖医療の問題点(技術的限界
  • 法的整備
  • 倫理社会的側面
  • 生殖医療の展開)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生殖医療 : 試験管ベビーから卵子提供・クローン技術まで
著作者等 菅沼 信彦
書名ヨミ セイショク イリョウ : シケンカン ベビー カラ ランシ テイキョウ クローン ギジュツ マデ
書名別名 Seishoku iryo
出版元 名古屋大学出版会
刊行年月 2001.5
ページ数 255p
大きさ 21cm
ISBN 4815804036
NCID BA51708446
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全国書誌番号
20173752
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言語 日本語
出版国 日本
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