教職必修新教職論

教職課程研究会 編著

本書は、教育職員免許法の改正に伴う教員免許状の取得のために、2000年度(平成12年度)の学部入学生から必修となった新設の教職科目である「教職の意義等に関する科目」の内容に沿って執筆したものである。教員免許状取得を目指す学生だけではなく、新しく教員になった読者の初任者研修にも役立つようその内容構成に配慮した。初等中等教育に携わる教員に関する職務や養成に必要な内容を具体的に取り上げた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 学校教育の機能
  • 第2章 教員の資質と使命
  • 第3章 学校の組織と運営
  • 第4章 教諭の教育活動の実際
  • 第5章 教員の勤務と服務
  • 第6章 教員の研修
  • 第7章 新世紀の教育課題
  • 第8章 教員への道をめざす
  • 第9章 新世紀最初の学習指導要領の役割
  • 第10章 新世紀の教育変革の視点

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 教職必修新教職論
著作者等 山下 省蔵
教職課程研究会
深作 貞男
清水 希益
書名ヨミ キョウショク ヒッシュウ シン キョウショクロン
書名別名 Kyoshoku hisshu shin kyoshokuron
出版元 実教
刊行年月 2001.3
ページ数 222p
大きさ 21cm
ISBN 4407030569
NCID BA51704219
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全国書誌番号
20168623
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言語 日本語
出版国 日本
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