生命の化学 : バイオサイエンスの基礎づくり

安藤祥司 ほか共著

本書は、これから生命科学を学ぼうとする大学1年次あるいは2年次の学生のために書かれた「化学」の教科書である。化学の多数の項目の中から、生命化学に関係する内容を取り上げている。また、単に重要語句の羅列に終わるのではなく、化学の概念や考え方を理解できるように力点が置かれている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 生命と化学の接点
  • 2章 生体分子を学ぶための基礎
  • 3章 生体に重要な元素と水のはたらき
  • 4章 生体分子をつくる要素としての簡単な炭素化合物
  • 5章 生体をつくる主役分子たち
  • 6章 生体をとりまく環境汚染分子
  • 7章 生体化学反応とエネルギーの関係
  • 8章 生体化学反応の進み方
  • 9章 生体化学反応の速さを決めるもの

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生命の化学 : バイオサイエンスの基礎づくり
著作者等 兒玉 浩明
安藤 祥司
熊本 栄一
高崎 洋三
書名ヨミ セイメイ ノ カガク : バイオサイエンス ノ キソズクリ
出版元 化学同人
刊行年月 2001.4
ページ数 190p
大きさ 26cm
ISBN 4759808655
NCID BA51702304
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全国書誌番号
20238860
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言語 日本語
出版国 日本
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