日本人の神

大野晋 著

私たちの祖先が考えた日本のカミとは、一体どのようなものか。八百万もいるという神たちは、マツリ(捧げ物をして祈る)を要求し、漂い動いてカミガカリし、ときに恐ろしい存在となってタタルこともある。インドのホトケや西欧のGodとの違いは?日本語の"神"という言葉の由来を遡りながら、日本人の精神構造、暮し方までを考える。国語学の達人による日本人のルーツへの旅。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 日本のカミ
  • 2 ホトケの輸入
  • 3 カミとホトケの習合
  • 4 カミとホトケの分離
  • 5 ホトケのぶちこわしとGodの輸入
  • 6 カミの輸入
  • 7 日本の文明と文化-カミの意味は変わっていくか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本人の神
著作者等 大野 晋
書名ヨミ ニホンジン ノ カミ
書名別名
シリーズ名 新潮文庫
出版元 新潮社
刊行年月 2001.5
ページ数 212p
大きさ 16cm
ISBN 4101036020
NCID BA51693054
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全国書誌番号
20164925
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言語 日本語
出版国 日本
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