命をつなぐ : 臓器移植

松田暉 著

1999年2月28日はわが国の医療の歴史において大きなステップが刻まれた日である。法律のもとでの脳死下の臓器提供が実現し、心臓、肝臓、腎臓、角膜の移植が計6人に行われた。本書では、脳死からの臓器移植を国が認めるにいたったいきさつを振り返りながら、大阪大学医学部を1つの場所としてとらえて、臓器移植の現場からの報告とした。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 わが国における脳死臓器移植の背景と法律制定まで
  • 第2章 大阪大学での心臓移植
  • 第3章 心臓移植について
  • 第4章 肺移植について
  • 第5章 そのほかの臓器移植
  • 第6章 臓器移植を可能とするしくみ
  • 第7章 わが国における今後の展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 命をつなぐ : 臓器移植
著作者等 大阪大学創立70周年記念出版実行委員会
松田 暉
書名ヨミ イノチ オ ツナグ : ゾウキ イショク
シリーズ名 大阪大学新世紀セミナー / 大阪大学創立70周年記念出版実行委員会 編
出版元 大阪大学出版会
刊行年月 2001.4
ページ数 86p
大きさ 21cm
ISBN 4872591062
NCID BA51682546
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全国書誌番号
20242530
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言語 日本語
出版国 日本
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