太平記を読む : 新訳  第2巻

安井久善 訳

最初の元寇からくだること60余年。同じ鎌倉幕府のとき、南朝と北朝、そして武将と幕府をまきこんでの争乱を華麗に綴った軍記物語の現代語訳。現代の社会や企業戦略にも通じる情報と攻防の物語。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 足利氏上洛のこと
  • 山崎攻めおよび久我綴の合戦
  • 足利高氏大江山へ向うこと
  • 足利高氏篠村に着き、国人馳せ参る
  • 高氏篠村八幡に願書を奉る
  • 六波羅攻めのこと
  • 主上・上皇御沈落のこと
  • 越後守仲時以下自害のこと
  • 主上・上皇囚われ給うこと
  • 千早城の寄手敗北のこと〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 太平記を読む : 新訳
著作者等 安井 久善
書名ヨミ タイヘイキ オ ヨム : シンヤク
シリーズ名 太平記
巻冊次 第2巻
出版元 おうふう
刊行年月 2001.3
ページ数 246p
大きさ 21cm
ISBN 4273031825
NCID BA51654041
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全国書誌番号
20239808
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言語 日本語
出版国 日本
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