売春という思想

シャノン・ベル 著 ; 山本民雄, 宮下嶺夫, 越智道雄 訳

売春婦たちのパフォーマンス・アートとプラトンのテクストが時代を超えて遭遇する。覇権的言説における「他者」たる女、さらにその周縁に位置する「他者の他者」たる売春婦=哲学者の視点から、性と身体を捉え直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 売春婦の身体を読み、書き、書き直す
  • 第2章 プラトンのテクストからヘタイラを読む
  • 第3章 近代における売春婦の身体の成り立ち
  • 第4章 売春婦の身体を書く-フェミニズムによる再生産
  • 第5章 売春婦の身体を書き直す-売春婦の展望
  • 第6章 売春婦のパフォーマンス-女性の身体の聖祭理論家たち

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 売春という思想
著作者等 Bell, Shannon
宮下 嶺夫
山本 民雄
越智 道雄
ベル シャノン
書名ヨミ バイシュン ト ユウ シソウ
書名別名 Reading,writing,and rewriting the prostitute body
シリーズ名 クリティーク叢書 19
出版元 青弓社
刊行年月 2001.4
ページ数 348p
大きさ 20cm
ISBN 4787231820
NCID BA51642563
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全国書誌番号
20173229
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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