子どもはことばをからだで覚える : メロディから意味の世界へ

正高信男 著

人は幼い子どもを育てるとき、うたを口ずさんであやしたり、大げさな赤ちゃん言葉で話しかけたりする。その無意識の行動こそ、実は子どもがことばを覚えるおおきな助けとなっているのだ。赤ちゃんはなぜモーツァルトが好きか?手足をばたつかせることと喋れるようになることの関係は?「行く」と「来る」の使い分けはどうやって身につく?など身近な話から、子どもが何を手がかりにことばを身につけるかを解き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 赤ちゃんはなぜ歌が好きか
  • 第2章 記憶することのはじまり
  • 第3章 発声はリズムにのって
  • 第4章 「指さし」ができるようになる理由
  • 第5章 ことばの意味はどのように把握されるのか
  • 第6章 子どもはことばをからだで覚える

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 子どもはことばをからだで覚える : メロディから意味の世界へ
著作者等 正高 信男
書名ヨミ コドモ ワ コトバ オ カラダ デ オボエル : メロディ カラ イミ ノ セカイ エ
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2001.4
ページ数 189p
大きさ 18cm
ISBN 4121015835
NCID BA51606264
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全国書誌番号
20183918
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言語 日本語
出版国 日本
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