流通経済論 : 生活創造と商の原理探究の道

市川浩平 著

本書は平成12年度の関西大学における流通経済論(商業経済学)の講義ノートを基に執筆したものである。バブル不況、シルクロードを何よりの題材として本書は執筆されている。流通の世界も大きく変化しようとしている。シルクロードの歴史も、電子のシルクロードの時代を迎えつつあるようである。電子のシルクロードは流通の世界に大きな変革をもたらすことが予想される。しかしながら商品それ自体の流通には大した変革がないことに留意すべきである。流通経済論の観点からの考察において、かかる事実を直視し、冷静な分析が求められるようである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • マーケティングと商業経済学
  • 人間社会と経済宇宙
  • 関西大学と21世紀
  • 国際化と日本
  • 製品差別化と市場細分化
  • 4P政策とマーケティング
  • 21世紀と宗教
  • バブル不況に対して流通面から考える
  • 生活コンサルタントとしての商業
  • 企業行動と社会性〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 流通経済論 : 生活創造と商の原理探究の道
著作者等 市川 浩平
書名ヨミ リュウツウ ケイザイ ロン : セイカツ ソウゾウ ト ショウ ノ ゲンリ タンキュウ ノ ミチ
書名別名 Ryutsu keizai ron
出版元 晃洋書房
刊行年月 2001.4
ページ数 242p
大きさ 22cm
ISBN 4771012458
NCID BA51599180
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全国書誌番号
20178246
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言語 日本語
出版国 日本
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