福祉国家の転換と福祉社会の展望

足立正樹 編著

福祉社会論そのものはすでに長い歴史をもっているが、福祉国家に代わりうる体制構想として大きな社会的関心を集め始めたのはそれほど古いことではない。近年の非営利組織(NPO)の急増やコミュニティ論の隆盛からうかがわれるように、新たな方向を切り開く大きな時代の流れのようなものが生じてきているのである。福祉国家の歴史的意義と転換の必然性、その転換の方位を探ることが本書の課題である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 近代社会と経済社会問題
  • 第2章 経済社会政策の展開と社会保障の定着
  • 第3章 多元社会化と国家の変質
  • 第4章 福祉国家の政策体系
  • 第5章 社会体制と政策思想の諸系譜
  • 第6章 福祉国家体制の諸困難
  • 第7章 福祉国家の調整問題
  • 第8章 福祉国家の転換と労働生活
  • 第9章 コミュニティとセルフヘルプグループ
  • 第10章 福祉国家から福祉社会へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 福祉国家の転換と福祉社会の展望
著作者等 足立 正樹
書名ヨミ フクシ コッカ ノ テンカン ト フクシ シャカイ ノ テンボウ
出版元 高菅
刊行年月 2001.4
ページ数 205p
大きさ 22cm
ISBN 4990075803
NCID BA51584321
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全国書誌番号
20271757
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言語 日本語
出版国 日本
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