四国遍路

辰濃和男 著

四国八十八カ所。金剛杖を手に、千数百キロをひたすら歩く。土地の人から受ける「お接待」が心にしみる。-人はなぜ四国をめざすのだろうか。いま、ひとりのお遍路として四国路をたどる著者の胸に去来する問いだ。人びとと出あい、自然の厳しさに打たれつつ歩む巡礼行を、達意の文章で綴る連作エッセイ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 徳島・へんろ道(誘われる
  • 着る ほか)
  • 2 高知・へんろ道(解き放つ
  • 突き破る ほか)
  • 3 愛媛・へんろ道(痛む
  • 泊まる ほか)
  • 4 香川・へんろ道(哭く
  • 死ぬ ほか)
  • 番外 登る

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 四国遍路
著作者等 辰濃 和男
書名ヨミ シコク ヘンロ
書名別名 Shikoku henro
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2001.4
ページ数 248p
大きさ 18cm
ISBN 4004307279
NCID BA51580455
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20175691
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想