戦後アジアと日本企業

小林英夫 著

アジア諸国を震撼させた通貨危機。今、アジア経済は大きな転換期を迎えようとしている。戦後、日本企業はアジアにおいてどのような役割をはたしてきたのか。敗戦直後から通貨危機にいたるまで、経済史の視点から半世紀に及ぶアジア進出の歴史をたどり、これからの日本とアジア経済の行方を展望する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 敗戦直後の状況
  • 2 再進出の模索-一九五〇年代
  • 3 円借款による市場開拓-一九六〇年代
  • 4 直接投資への動き-一九七〇年代
  • 5 日米貿易摩擦のなかで-一九八〇年代
  • 6 アジア経済圏の発展とバブル化-一九九〇年代
  • 7 アジア通貨危機-一九九七〜九八年
  • 8 アジアと日本企業のこれから-一九九九年

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦後アジアと日本企業
著作者等 小林 英夫
書名ヨミ センゴ アジア ト ニホン キギョウ
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2001.4
ページ数 192p
大きさ 18cm
ISBN 4004307252
NCID BA5157949X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20175693
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想