ザ・ディベート : 自己責任時代の思考・表現技術

茂木秀昭 著

ディベートと言えば、「ああ言えばこう言う」という詭弁術とか、言葉で相手をとっちめる技術と思いがち。和を乱す「非日本的」なものとして排除されてきたのも事実だ。だが「朝まで生テレビ」はディベートではない。実は誰でも既に、会議や交渉というビジネスの場で、「テーマを設定し、データを集め、問題枠を作り、複数の議論パターンを考え、自説を主張し、相手に反駁する」という経験をしている。これをより方法的に相互の信頼のなかで実現していく技術こそがディベートなのだ。よいコミュニケーターはよいディベーター。自分の頭で考え、自分の言葉で述べ、相手の言葉を聞くための方法。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 思考・表現技術としてのディベート
  • 第2章 調査技術としてのディベート
  • 第3章 コミュニケーション技術としてのディベート
  • 第4章 問題解決技術としてのディベート
  • 第5章 ディベートを社会に活かす

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ザ・ディベート : 自己責任時代の思考・表現技術
著作者等 茂木 秀昭
書名ヨミ ザ ディベート : ジコ セキニン ジダイ ノ シコウ ヒョウゲン ギジュツ
シリーズ名 ちくま新書
出版元 筑摩書房
刊行年月 2001.4
ページ数 220p
大きさ 18cm
ISBN 4480058923
NCID BA51575014
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全国書誌番号
20181862
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言語 日本語
出版国 日本
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