空からの民俗学

宮本常一 著

空から見下ろす地上の風景は無限の夢をさそう-旅の巨人・宮本常一はいつもカメラを携行し、残されたネガは八万枚に及んだという。開発の進む日本列島を俯瞰し、物干しにかかった洗濯物に日本人の生活の変化を鋭く読みとるとき、なにげない一枚の写真が見事な時代の証言となる。本書は、その独特の写真解読術のすべてを集成した未収録エッセイ集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 空からの民俗学(ヘラでひらいた久米島の畑
  • 昔ながらの山口県大島の生活
  • 生活の変遷が見られる三浦半島 ほか)
  • 空から見る日本の農業-空から見、地上を歩いて考えさせられたこと
  • 一枚の写真から(村の鍛冶屋
  • 銚子の魚市場
  • 杉皮を積んだ山地 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 空からの民俗学
著作者等 宮本 常一
書名ヨミ ソラ カラノ ミンゾクガク
シリーズ名 岩波現代文庫 : 社会
出版元 岩波書店
刊行年月 2001.4
ページ数 243p
大きさ 15cm
ISBN 4006030339
NCID BA51537922
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全国書誌番号
20175655
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言語 日本語
出版国 日本
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