近衞篤磨 : その明治国家観とアジア観

山本茂樹 著

徹底した資料踏査により明らかにされる政治思想の論理、対外観、教育・宗教観。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 忘れられた遺産
  • 留学前における政治思想の形成過程
  • 『蛍雪余聞』-留学期の思想形成過程
  • 明治国家観-立憲主義と内政における貢献
  • アジア主義(東亜同文会活動期
  • 国民同盟会活動期)
  • 北海道論とアジア主義の論理的連関
  • 支那保全論再考
  • 近衛篤麿と京都帝国大学-近衛の教育所見について
  • 宗教観-近衛篤麿・田中智学・石原完爾
  • 近衛篤麿と北一輝-アジア主義形成に関する一試論
  • 「霞山」の明治と「虎山」の昭和

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近衞篤磨 : その明治国家観とアジア観
著作者等 山本 茂樹
書名ヨミ コノエ アツマロ : ソノ メイジ コッカカン ト アジアカン
シリーズ名 Minerva日本史ライブラリー 10
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2001.4
ページ数 310, 7p
大きさ 22cm
ISBN 4623033473
NCID BA51533069
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20173327
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想