うるしの話

松田権六 著

日本固有のすぐれた技法と美しさで、世界に知られる漆芸。今日の化学塗料にも優る堅牢さをもつ漆は、古くから日本人の生活にとけこんできた。本書は漆聖とよばれた著者が、体験を織り交ぜながら語ったものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 漆と漆芸(日本の漆芸の伝統
  • 漆-そのふしぎな樹液
  • 漆器の材料と塗り方 ほか)
  • 第2部 漆とともに六十年(私の修業時代
  • 楽浪漆器修理の経験
  • 蒔絵万年筆の創始とその影響 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 うるしの話
著作者等 松田 権六
書名ヨミ ウルシ ノ ハナシ
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 2001.4
ページ数 308p
大きさ 15cm
ISBN 4003356713
NCID BA51532361
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全国書誌番号
20171552
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言語 日本語
出版国 日本
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