修験道

宮家準 [著]

山岳を神霊、祖霊のすまう霊地として崇め、シャーマニズム、道教、密教などの影響のもとに成立した我が国古来の修験道-。筆者自らが現場に立ち合って調査した、臨場感あふれる興味深い論考。開祖役行者が修行したとされる吉野を中心として、修験宗各派の教義と活動の場を詳細に比較研究し、「行」の重要な役割を浮き彫りにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 修行の種類と構造(修行の定義
  • 世界の諸宗教の修行 ほか)
  • 第2章 修験道の歴史と修行(修験道の成立と修行
  • 修験霊山の成立と修行 ほか)
  • 第3章 現代修験教団の修行(得度・受戒
  • 本尊と勤行 ほか)
  • 第4章 大峰山の修行と祭(大峰の自然と社寺
  • 大峰修行の歴史 ほか)
  • 第5章 修行の構造と思想(山岳修行の構造
  • 修験道の修行と思想)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 修験道
著作者等 宮家 準
書名ヨミ シュゲンドウ : ソノ レキシ ト シュギョウ
書名別名 その歴史と修行
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2001.4
ページ数 364p
大きさ 15cm
ISBN 4061594834
NCID BA51502418
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全国書誌番号
20171097
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言語 日本語
出版国 日本
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