喪失と覚醒 : 19世紀後半から20世紀への英文学

中央大学人文科学研究所 編

[目次]

  • 第1部 ヴィクトリア朝と「闇」(「近代」イギリス詩人と文化論-M.アーノルドの場合
  • 『ダニエル・デロンダ』-2つの世界 ほか)
  • 第2部 サヴォイ・オペラ(ヴィクトリア朝後期の演劇の中のギルバート
  • ギルバートとサヴォイ・オペラと「リスペクタビリティ」 ほか)
  • 第3部 トマス・ハーディ(「アリシアの日記」における語りについて
  • レクイエムとしての『貴婦人の群れ』-家系図に記されなかった男たち ほか)
  • 第4部 世紀の変り目から20世紀へ(『トーノ・バンゲイ』における専売薬とセクシュアリティ
  • E.M.フォースター ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 喪失と覚醒 : 19世紀後半から20世紀への英文学
著作者等 中央大学人文科学研究所
塚野 千晶
塩谷 清人
小林 千春
山本 恭子
新井 潤美
松本 啓
森松 健介
永松 京子
深沢 俊
糸多 郁子
野呂 正
Collins Angus P.
戸嶋 真弓
中央大人文科学研究所
書名ヨミ ソウシツ ト カクセイ : 19セイキ コウハン カラ 20セイキ エノ エイブンガク
シリーズ名 中央大学人文科学研究所研究叢書 27
出版元 中央大学出版部
刊行年月 2001.3
ページ数 431, 29p
大きさ 22cm
ISBN 480575320X
NCID BA51484600
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全国書誌番号
20173068
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
E・M・フォースター 深澤俊
Intermittently functioning : knowledge and expertise in Some Do Not... Angus P. Collins
T・S・エリオットの詩劇における覚醒 : 『カクテル・パーティー』をめぐって 松本 啓
「アリシアの日記」における語りについて 永松 京子
「近代」イギリス詩人と文化論 : M・アーノルドの場合 松本 啓
『トーノ・バンゲイ』における専売薬とセクシュアリティ 糸多 郁子
『ファレザの浜辺』について 野呂 正
『ブライズヘッド再び』再訪 : イヴリン・ウォーの小説世界における逃走する男性像を追う 戸嶋真弓
ただ間歇的に機能する : Some Do Not...における「知識」と専門知識 アンガス・P・コリンズ, 森松 健介
アーサー・ヒュー・クラフからハーディへ : 主題の継承と類似 森松 健介
ギルバートとサヴォイ・オペラと「リスペクタビリティ」 新井 潤美
ダニエル・デロンダ : 二つの世界 塩谷 清人
ハーディとサヴォイ・オペラ 深澤俊
モダニスト・ウルフは、モダンなのか? 深澤俊
レクイエムとしての『貴婦人の群れ』 : 家系図 (ペデイグリー) に記されなかった男たち 小林 千春
ヴィクトリア朝後期の演劇の中のギルバート 塚野 千晶
科学の可能性と芸術のはざまで : オルダス・ハクスリーの思考背景を探る 戸嶋真弓
闇からの語り : 「闇の奥」のアフリカ 山本 恭子
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