地名で読む江戸の町

大石学 著

丸の内、お台場、後楽園、さらに寅さんの柴又、遊郭の吉原…。地名の由来を探れば、過去の社会制度や事件、人々の生活が身近に見えてくる。本書は、地名をもとに、江戸の歴史と町へ接近。第1部では、幕府の都市づくり政策を概観する。寺社、町人地、鷹場はいかに造られたか。さらに「大江戸」「江戸っ子」の呼称成立の背景や、消えた地名などにも言及。第2部は、江戸とその周辺を機能・地域別に分類し五〇の地名の具体的歴史を探訪する。市町村合併で地名改変が盛んな昨今、文化遺産としての地名を再認識する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 江戸の町の誕生と成長(首都の成立
  • 巨大都市への道
  • 成熟、崩壊、そして東京へ)
  • 第2部 地名で読む江戸(幕府が造った町
  • 武家地
  • 寺社地
  • 町人地
  • 水辺の町
  • 交通の要所
  • 遊び場
  • 武蔵野
  • 東の郊外)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 地名で読む江戸の町
著作者等 大石 学
書名ヨミ チメイ デ ヨム エド ノ マチ
書名別名 Chimei de yomu edo no machi
シリーズ名 PHP新書
出版元 PHP研究所
刊行年月 2001.3
ページ数 251p
大きさ 18cm
ISBN 4569615481
NCID BA51481034
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20166616
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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