保育所への企業参入 : どこが問題か

保育行財政研究会 編著

いったい企業が経営する保育所とはどのようなものなのか、企業の参入を進めながら公的な保育制度を維持することができるのか、そもそもなぜ企業の保育所は運営費が安いのか、保育に競争原理を持ち込めば保護者の選択肢が拡大するのか、本書では、こういった疑問にこたえました。保育所を経営する企業、企業が経営する保育所を訪問、調査。企業保育が中心の国、アメリカの保育事情も調査しました。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 企業が経営する保育所(初めて株式会社が認可保育所を経営
  • ピジョンが経営する保育所 ほか)
  • 第2章 公的保育制度、変質への道筋(公的保育制度の変質とは何か
  • 児童福祉法の改正と各種の規制緩和 ほか)
  • 第3章 コスト論を考える(コスト論とは何か
  • なぜコスト差がでるのか ほか)
  • 第4章 ニーズ論を考える(ニーズ論とは何か
  • 市場原理とは何か ほか)
  • 第5章 今、何が必要か(公立保育で待機児はすぐに解消できる
  • 柔軟な対応の原則 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 保育所への企業参入 : どこが問題か
著作者等 保育行財政研究会
書名ヨミ ホイクジョ エノ キギョウ サンニュウ : ドコ ガ モンダイ カ
出版元 自治体研究社
刊行年月 2001.4
ページ数 124p
大きさ 21cm
ISBN 488037329X
NCID BA5145428X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20172944
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想