蒙古来たる  上

海音寺潮五郎 著

鎌倉時代の中頃、蒙古が日本に臣従を求めてきた。諾否二分した国論に思い悩む若き執権・北条時宗。恭順派の西園寺中納言実兼と北条一門。赤橋義直と抗戦派の伊予の御家人河野通有は、日本へ逃れて来たペルシアの姫君セシリアを巡り、激しい暗闘を繰り返す。刻一刻と迫る蒙古襲来。緊迫する状況に執権・時宗の決断は如何に。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 蒙古来たる
著作者等 海音寺 潮五郎
書名ヨミ モウコ キタル
シリーズ名 文春文庫
巻冊次
出版元 文藝春秋
刊行年月 2000.9
ページ数 556p
大きさ 16cm
ISBN 4167135388
NCID BA51431058
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全国書誌番号
20091771
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言語 日本語
出版国 日本
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