中世文学叢考

荒木尚 著

本書は、著者の旧著『今川了俊の研究』のほかに、これまで発表した論文のなかから、中世和歌関係のものと『徒然草』にふれたものを中心に三部に分けて収めている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 『新勅撰和歌集』雑歌二-その内容と構成
  • 京極為兼の恋歌二首-『玉葉集』覚書
  • 『夫木和歌抄』巻三六「言語」考
  • 定家卿の家の万葉受容-『万葉集佳詞』をめぐって
  • 『万葉集』と今川了俊
  • 兼好の誹諧歌試論
  • 『兼載名所方角和歌』考-新資料の翻刻を兼ねて
  • 室町時代の歌論・歌学-今川了俊の歌論を中心に
  • 九州探題今川了俊の文学活動-『二言抄』を中心に
  • 桜井神社蔵『徒然草』考
  • 細川幽斎筆『徒然草』について
  • 「光源氏巻々注少々」とその周辺
  • 『桧垣嫗集』の成立私話

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中世文学叢考
著作者等 荒木 尚
書名ヨミ チュウセイ ブンガク ソウコウ
書名別名 Chusei bungaku soko
シリーズ名 研究叢書 269
出版元 和泉書院
刊行年月 2001.3
ページ数 303p
大きさ 22cm
ISBN 4757600984
NCID BA51426273
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全国書誌番号
20172953
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言語 日本語
出版国 日本
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