沙石集の構造

片岡了 著

「説話集」の中には一定の法則によって、一定の構想のもとに説話を配列した「作品」も存在する。著者はそのような考えに基づいて、『沙石集』という「作品」が、いかなる構想のもとに述作せられた、いかなる性質の作品であるか、ということについて考えてみた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 総論(『沙石集』の編集・構成
  • 無住の立場 ほか)
  • 第2部 各巻の構成(巻一の神明説話
  • 巻二の利益譚 ほか)
  • 第3部 書誌的諸問題(『沙石集』慶長本
  • 米沢市立図書館蔵本『沙石集』の本文)
  • 第4部 付論(『西行物語』の伊勢参宮記事
  • 徙される霹靂神-『感霊録』第一縁 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 沙石集の構造
著作者等 一円
片岡 了
書名ヨミ シャセキシュウ ノ コウゾウ
シリーズ名 沙石集
出版元 法藏館
刊行年月 2001.2
ページ数 474p
大きさ 22cm
ISBN 4831876623
NCID BA51425634
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全国書誌番号
20170755
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言語 日本語
出版国 日本
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