アメリカ太平記 : 歴史の転回点への旅1845

佐伯泰樹 著

「独立革命と南北戦争にはさまれた時期のアメリカ」なんて、地味でつまらない。-そんな思い込みは本書を読めば一掃されるでしょう。1845年はまさにアメリカ史の一大転回点であり、その前後はじつに面白い時代でした。本書の扱う波瀾万丈の時代を知ることは、今日のアメリカをより良く理解することにつながるはずです。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ホーボーケン殺人事件-名探偵候補者迷走す(事件発生
  • 報道合戦
  • 安楽椅子探偵の推理欲 ほか)
  • 第2章 ニュージャージー巌流島-連邦派対共和派(ハミルトンとバー
  • 確執の長い歴史
  • 「一八〇〇年の革命」 ほか)
  • 第3章 太平と戦乱-新興国の三十五年(「星条旗よ永遠なれ」
  • 快勝の波紋
  • 「平民」大統領 ほか)
  • 第4章 革命繚乱-異才たちの競演(ヨーロッパの「アメリカ」化
  • 気骨ある「黒幕」
  • マルクスを採用した男 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アメリカ太平記 : 歴史の転回点への旅1845
著作者等 佐伯 泰樹
書名ヨミ アメリカ タイヘイキ : レキシ ノ テンカイテン エノ タビ 1845
シリーズ名 中公叢書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2001.2
ページ数 254p
大きさ 20cm
ISBN 412003125X
NCID BA51423027
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全国書誌番号
20175735
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言語 日本語
出版国 日本
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