カント道徳哲学研究序説 : 自由と道徳性

保呂篤彦 著

本書は、一九九一年、筑波大学大学院博士課程哲学・思想研究科に提出した学位請求論文「I・カントにおける道徳の基礎づけの理論と自由の概念」をもとにしている。カントの道徳哲学に関する研究を目指す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 『純粋理性批判』の成立期(『純粋理性批判』における自由論
  • 七〇年代における道徳法則の演繹と自由の演繹
  • 『純粋理性批判』における道徳の基礎づけの理論)
  • 第2部 『道徳形而上学の基礎づけ』における新しい試み(『基礎づけ』第三章の課題
  • 『基礎づけ』第三章における論証の展開)
  • 第3部 批判期道徳哲学の問題点と擁護の試み(道徳的に善い行為のみが自由な行為か?
  • カントは互いに矛盾する二つの自由概念をもっていたか?)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 カント道徳哲学研究序説 : 自由と道徳性
著作者等 保呂 篤彦
書名ヨミ カント ドウトク テツガク ケンキュウ ジョセツ : ジユウ ト ドウトクセイ
書名別名 Kanto dotoku tetsugaku kenkyu josetsu
出版元 晃洋書房
刊行年月 2001.3
ページ数 277, 19p
大きさ 22cm
ISBN 477101244X
NCID BA51388221
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全国書誌番号
20178283
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言語 日本語
出版国 日本
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