フーコーの権力論と自由論 : その政治哲学的構成

関良徳 著

フーコーはどのように法や権利を語ったのか。秩序の固定化をふせぎ多様な生の共存を可能にする制度の構想-「自由論」の視角から「権力論」を解釈する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ミシェル・フーコーの権力論(法的権力モデルへの問題定義
  • フーコーの権力概念
  • フーコーの権力分析)
  • 2 権力論の法哲学・政治哲学的構成(「フーコーと法哲学及び政治哲学」への序説-フランスの反ニーチェ主義とアメリカのフーコー
  • 権力論と規範の問題
  • 民主主義と権力関係-自由の相互依存性と対立のエートス)
  • 3 権力論から法と権利の問題へ(フーコーと法
  • 権利の新しい形態について
  • 「個別的な真理」を語り、伝えるために-監獄改革における知識人と法律家)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フーコーの権力論と自由論 : その政治哲学的構成
著作者等 関 良徳
書名ヨミ フーコー ノ ケンリョクロン ト ジユウロン : ソノ セイジ テツガクテキ コウセイ
書名別名 Foucault,pouvoir et liberté
出版元 勁草書房
刊行年月 2001.4
ページ数 243, 20p
大きさ 20cm
ISBN 4326351233
NCID BA51379220
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全国書誌番号
20171213
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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