廣末保著作集  第11巻 (近世文学にとっての俗)

廣末保 著

単行本未収録の論考・エッセイ・書評・テレビドラマ・随想等と『元禄期の文学と俗』からの四論考ほか59篇収録。文学にとって否定的な契機としてあらわれる「俗」を近世はどのように再生させ道をつけたのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 自己完結的な古典志向を拒否した上での選択
  • 民俗学の方法と文学-俳諧を中心に
  • 西鶴の創り出した若衆
  • 造化としての自然-転換期におけるその断面
  • 転形期のエネルギー-南北、絵金の世界
  • グロテスクの再発見
  • 歌舞伎の思想
  • 南北-黄昏どきのユーモア
  • 近世文学にとっての俗
  • 伝統について〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 廣末保著作集
著作者等 広末 保
書名ヨミ ヒロスエ タモツ チョサクシュウ
書名別名 近世文学にとっての俗
巻冊次 第11巻 (近世文学にとっての俗)
出版元 影書房
刊行年月 2001.3
ページ数 444p
大きさ 20cm
ISBN 4877142789
NCID BA51361531
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20167195
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想