敗北を抱きしめて : 第二次大戦後の日本人  上

ジョン・ダワー 著 ; 三浦陽一, 高杉忠明 訳

一九四五年八月、焦土と化した日本に上陸した占領軍兵士がそこに見出したのは、驚くべきことに、敗者の卑屈や憎悪ではなく、平和な世界と改革への希望に満ちた民衆の姿であった。勝者による上からの革命に、敗北を抱きしめながら民衆が力強く呼応したこの奇蹟的な「敗北の物語」を、米国最高の歴史家が描く。二〇世紀の叙事詩。ピュリッツァー賞受賞。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 勝者と敗者(破壊された人生
  • 天降る贈り物)
  • 第2部 絶望を超えて(虚脱-疲労と絶望
  • 敗北の文化
  • 言葉の架け橋)
  • 第3部 さまざまな革命(新植民地主義的革命
  • 革命を抱きしめる
  • 革命を実現する)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 敗北を抱きしめて : 第二次大戦後の日本人
著作者等 Dower, John W
三浦 陽一
田代 泰子
高杉 忠明
ダワー ジョン
書名ヨミ ハイボク オ ダキシメテ : ダイ ニジ タイセンゴ ノ ニホンジン
書名別名 Embracing defeat

Haiboku o dakishimete
巻冊次
出版元 岩波書店
刊行年月 2001.3
ページ数 400p
大きさ 20cm
ISBN 4000244027
NCID BA51349886
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全国書誌番号
20169270
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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