機械工学概論 : 技術と産業の未来

木内学 著

本書は、21世紀の我国の産業と技術の将来像について展望し、社会や国家ひいては世界を視野に入れた構想や戦略を描き、その上に立って工学・技術の発展に貢献することが期待されている、学生および若い工学者・技術者のために書かれたものである。過去30年間、工学・技術の研究・開発および実践の最前線にあり悪戦苦闘の現場にあった著者の体験的産業論・技術論であり、未来を担う若者達へ贈る、心からのエールである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 技術と社会の変貌-ネットワークと共生
  • 2 ニューテクノワールドの誕生-ボーダーレスとベストミックス
  • 3 社会基盤としての「モノ作り」-豊かな社会を支え続ける日本の工学・技術
  • 4 IT革命の悪夢と希望-日本は飛び立つことができるか
  • 5 トップランナーの栄光と挫折、そして復活-日本の生産技術が世界を先導し続けるために
  • 6 世界で勝ち抜き生き残るために-限界突破型研究開発16の法則
  • 7 ヒューマンフロンティアを目指して-人機能支援工学の構築
  • 8 環境の保全と再生:工学・技術の終りなき挑戦-エミッションフリーマニュファクチュアリングが目指すもの
  • 9 産業技術戦略-新しい競争力の創造へ向けて
  • 10 魅力ある工学・技術への道-未来への架け橋

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 機械工学概論 : 技術と産業の未来
著作者等 木内 学
書名ヨミ キカイ コウガク ガイロン : ギジュツ ト サンギョウ ノ ミライ
シリーズ名 機械工学基礎コース / 「機械工学基礎コース」編集委員会 編
出版元 丸善
刊行年月 2001.2
ページ数 142p
大きさ 26cm
ISBN 4621048465
NCID BA51337628
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全国書誌番号
20162407
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言語 日本語
出版国 日本
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