インターネットで日本語はどうなるか

西垣通, ジョナサン・ルイス 著

昨今、改めて論じられる「英語公用語化論」。そもそも日本人にとって英語とは何なのか。21世紀にいかなる言語は広がり、いかなる言語は消えていくか。本書では、IT(情報技術)の急速な発展、政治的・経済的グローバリゼーションによって、大きな変質を迫られている「われわれの言葉」のゆくえを、英語との関係、インターネット多言語処理環境、さらに機械翻訳など最新のコンピュータ技術の動向をふまえて論じる。世界中を巻き込んで、いまホットな論争を呼び起こしているテーマのイロハを、誰にも分かりやすく、丁寧に説明する絶好の概論書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 日本人にとって英語とは何か(英語教育と英語公用語化論
  • 「ネーティブ・スピーカー」と英語公用語化論)
  • 第2部 日本語はどうなるか(インターネット多言語情報処理環境
  • ナショナリズム対グローバリズムを超えて)
  • 第3部 コンピュータの可能性と課題(翻訳とコンピュータ
  • インターネット上の多言語共同体の現実問題-L/Pプロジェクトの経験から)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 インターネットで日本語はどうなるか
著作者等 Lewis, Jonathan Robert
西垣 通
ルイス ジョナサン
書名ヨミ インターネット デ ニホンゴ ワ ドウナルカ
書名別名 Intanetto de nihongo wa donaruka
出版元 岩波書店
刊行年月 2001.3
ページ数 245, 5p
大きさ 20cm
ISBN 4000221078
NCID BA51331097
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全国書誌番号
20170906
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言語 日本語
出版国 日本
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