金属錯体の構造と性質

三吉克彦 著

金属錯体の化学の豊かさを実感させる!金属錯体は、材料・触媒として身の回りで大活躍している。その化学は、金属酵素の機能解明や薬としての金属錯体の開発など、今後の発展が大いに期待されている。d軌道が理解の鍵となる金属錯体の化学を、典型元素の化学と比較しながら、構造から結合論、電子遷移まで、体系立てて解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 金属錯体とは何か(ルイス酸とルイス塩基の結合-Werner型錯体
  • 逆供与結合の活躍-有機金属錯体 ほか)
  • 2 金属錯体は形の宝庫(さまざまな配位子
  • 配位数と立体構造の多様性 ほか)
  • 3 金属錯体の結合と構造の理論(原子価結合法と混成軌道
  • 結晶場理論 ほか)
  • 4 金属錯体の色と磁性(金属錯体の電子遷移(電子スペクトル)
  • 配位子場スペクトル ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 金属錯体の構造と性質
著作者等 三吉 克彦
書名ヨミ キンゾク サクタイ ノ コウゾウ ト セイシツ
書名別名 Kinzoku sakutai no kozo to seishitsu
シリーズ名 岩波講座現代化学への入門 / 岡崎廉治 ほか編 12
出版元 岩波書店
刊行年月 2001.3
ページ数 243p
大きさ 23cm
付随資料 1枚.
ISBN 400011042X
NCID BA51324193
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全国書誌番号
20171006
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言語 日本語
出版国 日本
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