新EU論 : 欧州社会経済の発展と展望

清水嘉治, 石井伸一 著

市場統合、通貨統合(ユーロ)、安全保障の合意などによって大欧州圏形成へと進むEUの展開と課題を解明した最新著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 EC(欧州共同体)・EU(欧州連合・九三年十一月以降)の社会経済発展と課題-ローマ条約の成立からマーストリヒト条約成立まで
  • 第1部 EC(=EU・九三年十一月以降)の経済発展史-一九六〇年代、七〇年代、八〇年代の主要経済政策の特徴(一九六〇年代のECの経済発展のメカニズム
  • 一九六〇年代から七〇年代のEC経済政策とは何であったか
  • 一九七〇年代のECと発展途上国との関係 ほか)
  • 第2部 一九九〇年代のEUの主要社会経済政策の課題(一九九三年ウルグアイ・ラウンドの意味とEUの課題
  • マーストリヒト条約の主要原理とは何か
  • EUの欧州市民権とは何か ほか)
  • 第3部 現代EUの主要課題(通貨統合(ユーロ)の発展と最近の経済政策の課題
  • EUの外交・安全保障政策
  • EU拡大圏の課題)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新EU論 : 欧州社会経済の発展と展望
著作者等 清水 嘉治
石井 伸一
書名ヨミ シン EU ロン : オウシュウ シャカイ ケイザイ ノ ハッテン ト テンボウ
出版元 新評論
刊行年月 2001.4
ページ数 221p
大きさ 21cm
ISBN 4794805187
NCID BA51321821
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全国書誌番号
20170960
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言語 日本語
出版国 日本
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