コモンズの社会学 : 森・川・海の資源共同管理を考える

井上真, 宮内泰介 編

コモンズと呼ばれる"森・川・海"の資源管理や利用には、人々の暮らしが深くかかわってきた。資源を大切に保ってきた地域の慣習やしくみは、どのようなものだったのか。日本と熱帯のフィールドからコモンズの熱い息吹と危機の現実を伝える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 自然資源の共同管理制度としてのコモンズ
  • 1 日本のコモンズ(「みんなのもの」とは何か-むらの土地と人
  • 山村の暮らしから考える森と人の関係-雪国における森林利用とその変容 ほか)
  • 2 ソロモン諸島とインドネシアのコモンズ(住民の生活戦略とコモンズ-ソロモン諸島の事例から
  • コモンズとしてのサシ-東インドネシア・マルク諸島における資源の利用と管理 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 コモンズの社会学 : 森・川・海の資源共同管理を考える
著作者等 井上 真
原田 一宏
土屋 俊幸
宮内 泰介
家中 茂
田村 早苗
笹岡 正俊
菅 豊
藤村 美穂
鳥越 皓之
書名ヨミ コモンズ ノ シャカイガク : モリ カワ ウミ ノ シゲン キョウドウ カンリ オ カンガエル
シリーズ名 シリーズ環境社会学 / 鳥越皓之 企画編集 2
出版元 新曜社
刊行年月 2001.3
ページ数 251p
大きさ 19cm
ISBN 478850748X
NCID BA51305778
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全国書誌番号
20168814
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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